貧乏人のお嬢様

転勤族家庭での子育てと日々の記録です。小学生の家庭学習、習い事、家族旅行など書いています。

ゴールデンウィーク中のコロナ感染

我が家はゴールデンウィークに娘がコロナに感染しました。久しぶりの帰省と旅行を計画していた出発日前日の朝、発熱しました。体が熱いので体温を測ってみると38.4度、少し怠そうな感じでした。この時点ではまだ様子見でした。まさかとは思いつつ念の為、親にコロナかもしれないので帰省の取り止めを電話で伝えた所、早く病院に行った方がいいと強く勧められ連れて行くことにしました。夫がゴールデンウィーク中に行ける病院を問い合わせてくれました。小児科は市内には1軒しかなく2時間〜3時間待ち。発熱に気付いてから2時間程で娘は頭が痛い足が痛いと泣いていました。慌てて病院に行きました。

 

病院では

広い駐車場いっぱいの車、そして病院の入口ではお母さん方が並んで受付待ちされていました。病院の外で看護師さんによる受付と問診、車の中で医師による診察という流れでした。病院に着いたのが11時で順番は39番、待ち時間は3時間以上だったので一旦帰宅。娘は食欲がなく、何も食べれない状態で寝ていました。

 

再度病院へ

14時半の時点で20番台までしか診察が進んでいなかったので15時半に再度病院。車の数は減っていましたが、診察してもらえたのは18時半過ぎていました。診察は5分程でした。検査は前日から発熱してないとしないと貼り紙に書いてあったので前日の23時からでていた事にして検査してもらいました。結果陽性でした。解熱剤と咳止めを処方してもらい、19時半までかかりました。受付番号は50番超えていたので最後の人は深夜になったのではないかと思います。病院の感想としては、ゴールデンウィーク中にもかかわらず診療して頂いてありがたいという気持ちと、もう少し早く出来たのではという気持ちです。

 

夜には熱が39.4度まで上がりました。頭、首、脇を冷やして解熱剤を飲ませて寝かせました。3日間39度を超える熱を出して、解熱剤で37度まで下がるを繰り返しました。食欲はなくゼリー、アクエリアス、イチゴ、少しの白ごはんを食べていました。4日目には元気になりました。

 

連休中で病院があいていないため待ち時間が1日がかりで、帰省も出来ず、遊びに行けなかったけど連休中のお陰で学級閉鎖やイベント中止になったり両祖父母に感染させる事もなかったのが幸いでした。